やぶはら高原はくさいマラソン大会~概要と攻略と参戦記~

やぶはら高原はくさいマラソン大会は、長野県木曽郡木祖村で開催されるマラソン大会です。やぶはら高原はくさいマラソン大会の概要、攻略や実際に参加した様子の紹介をしています。また、長野県木曽郡木祖村の観光についても紹介します。

7月5日に開催を予定しておりました、第33回やぶはら高原はくさいマラソン大会は、

新型コロナウイルス( COVIT-19 )の感染拡大や、終息が見通せないこと、集団感染の防止のため中止の決定となりました。

2020 第33回やぶはら高原はくさいマラソン大会の開催要項開催中止

第33回やぶはら高原はくさいマラソン大会の開催中止について(公式HP)

長野県木曽郡木祖村で開催される、やぶはら高原はくさいマラソン大会スタート地点の写真です。
やぶはら高原ハーフマラソン

やぶはら高原はくさいマラソン大会の概要

やぶはら高原はくさいマラソン大会における、例年の開催時期、開催会場、種目、定員などの紹介です。

各年の開催要項は 

過去のやぶはら高原はくさいマラソン大会~開催要項と大会の様子~” 

を参照してください。

やぶはら高原はくさいマラソン大会は、長野県木曽郡木祖村(標高1000m)にある、やぶはら高原こだまの森を発着とするマラソン大会です。

標高がやや高いため、開催時期が7月上旬の初夏でも、涼しく、自然を肌で感じながら走れる数少ない夏場のマラソン大会の一つです。

ハーフマラソンのコースは、標高差は約150m程ですが、アップダウンする回数が多いため累積標高差は300m程度ある健脚者向けとなっています。

木曽村の紹介

長野県木曽郡木祖村の紹介です。

木祖村は、木曽川の最も上流に位置しており、空気が澄んでいて、夜空が綺麗です。観光名所として、こだまの森、やぶはら高原スキー場、縁結神社、笑ん館(わらんかん)などがあります。

縁結神社は、日本で唯一、縁結(えんむすび)の名を冠する神社で、ご神体は、大昔に出雲から運ばれ鎮座したといわれています。

木祖村観光

縁結神社(えんむすびじんじゃ)  

長野県木祖村には、日本で唯一「縁結」の名を冠する神社があります。出雲からご神体が運ばれ鎮座したといわれています。

縁結神社公式HP

縁結びにご利益がある(恋愛運アップ)の神社~東海地方~

愛知県:真清田神社【一宮市】、恋の三社めぐり(城山八幡宮・山田天満宮・高牟神社)【名古屋市】、恋の水神社【美浜町】、三光稲荷神社【犬山市】

岐阜県:伊奈波神社【岐阜市】、結神社【安八町】

三重県:三嶽寺【菰野町】、射山神社【津市】、椿大神社【三重県鈴鹿市】

静岡県:舘山寺縁結地蔵尊【浜松市】

木曽村のお土産

木曽村の特産品は、御獄白菜、とうもろこし、木曽和牛、手打ちそば、漬物、地酒・木曽路などがあります。地獄白菜は、木曽川源流の水と冷涼な気候、豊かな大地で育ち、サラダ感覚で食べると一層美味しく食べれるそうです。

道の駅の木曽川源流の里きそむらでお土産の購入が出来ます。

木曽川源流の里「きそむら道の駅」には、木祖村の特産品、山菜、野菜が店頭に並んでいます。

「食事処 げんき」では木曽牛、木祖村の蕎麦粉を使った蕎麦、山賊定食などが楽しめます。

長野県木曽郡木祖村で開催される、やぶはら高原はくさいマラソン大会の会場であるこだまの森の写真です。
やぶはら高原はくさいマラソン大会の会場

 やぶはら高原はくさいマラソン大会の攻略

やぶはら高原はくさいマラソンの大会エントリー方法や大会当日の攻略を紹介します。

エントリー編

エントリー期間は例年では2月中旬~5月中旬です。エントリー時に必要な記載項目は、氏名、年齢(大会当日)、駐車場の有無、宿泊の有無、電話番号、所属チーム などです。ランネットでエントリーできます。エントリーは先着順で、定員になり次第募集終了となりますが、定員オーバーになり早期終了することはなさそうです。念のために、早めにエントリーは完了しておくと安心です。

大会当日編

駐車場について

大会エントリー時に駐車場の有無の記載の必要があります。あらかじめ決められた駐車場を利用する事ができますが、会場最寄り駐車場には限りがあります。

やぶはら高原スキー場の臨時駐車場から会場までは徒歩15分程度です。シャトルバスの運行もあります。シャトルバスも混み合いますので、会場まで行く時間は徒歩とあまり変わらない場合もあります。

受付について

大会前日(15:00~19:00)、大会当日(6:30~8:15)にランナー受付けがあり、ゼッケン、参加賞などの受け渡しがあります。大会事務局より届く参加通知書を忘れないように注意して下さい。、

荷物預けについて

会場内に荷物預かり所があります。手荷物のみで貴重品は自己管理が必要となります。

荷物預り所では、ゼッケンに付属の荷札を付けて預ける事になります。

トイレについて

一般的なマラソン大会でのトイレ対策

スタート前整列について

スタート時間は9時(ハーフ、10km)、9時15分(5km、3km)です。大会参加人数が都市型マラソンと異なり少ないので、スタート前整列はゆっくり並んでもスタートロスは少ないです。整列は、自己申告による1km毎の平均ラップタイムにより並ぶように誘導されます。

レースについて

足にまめができたとき

ランニング中の脱水対策

レース後について

コースの概要と攻略

コース概要

標高差150mのコースをアップダウンする健脚者向けの設定になっています。

コース上には距離表示が1kmごとにあります。給水、スポンジ、給水シャワーの設置もあります。また、レース終了後には白菜汁の振舞いもあります。

ハーフマラソン

こだまの森→奥木曽湖前→折り返し地点→こだまの森

10km

こだまの森→奥木曽湖前→こだまの森

5km

こだまの森→折り返し地点→こだまの森

3km

こだまの森→はくさい畑→こだまの森

長野県木曽郡木祖村で開催される、やぶはら高原はくさいマラソン大会のコース図です。
https://yabuhara-half.jp/course/

コース攻略

ハーフマラソンのコースの高低差は、標高980m~1130mの約150mあります。スタート地点の標高は1070mで大きなアップダウンを5回ほど繰り返します。0〜1km、2km〜5km、9km〜14km、19km〜20kmに大きな上りがあります。

長野県木曽郡木祖村で開催される、やぶはら高原はくさいマラソン大会のコースの高低差の様子をグラフにしました。
https://yabuhara-half.jp/course/

コース全体的に平坦な所は少なく、上りか下りのコースで走りごたえがあらります。高低差もあることからペース配分をつかむのに苦労します。

特に下りで調子に乗って走ってしまうと、終盤のはくさい畑周辺で暑さと疲労でキツくなります。

関門は、ハーフマラソンで設けられており、約9.3km地点と17.4km地点に関門が設けられています。

また、大会開催時期は7月上旬の為、気温にも注意が必要です。標高が高いため涼しくは感じますが、天候に恵まれると日差しが強くジリジリと皮膚が焼けるような感じになります。特にはくさい畑周辺を走る時は、日差しを遮るものがないため注意が必要です。

エイドは6箇所あり、沢山ありますが早めにの水分補給が必須です。

水分補給について

ペース表

ハーフマラソンペース表

たかちゃんの要望(独り言)~サブ3へのmemo~

フルマラソン3時間ではしるためには、ハーフマラソンは90分です。やぶはら高原はくさいマラソン大会は標高が高い事と、高低差のある大会である事、大会開催時期が初夏である事を踏まえると、ハーフマラソンは95分位で走れると合格点であると考えます。

夏場の大会は少ないので、モチベーションを保つためのレース、高低差のあるレースの経験を積むのにいい大会ではないでしょうか。

おすすめのマラソン大会

おすすめのマラソン大会を紹介します。

過去のやぶはら高原はくさいマラソン大会~開催要項と大会の様子~ 

第33回やぶはら高原はくさいマラソン大会

第33回やぶはら高原はくさいマラソン大会の開催要項

開催中止

大会の様子と走った感想

7月5日に開催を予定しておりました、第33回やぶはら高原はくさいマラソン大会は、新型コロナウイルス( COVIT-19 )の感染拡大や、終息が見通せないこと、集団感染の防止のため中止の決定となりました。

エントリーしていたランナーへの対応は、 参加費を全額返金とのことでした。通常、参加費返金がないことが多いため、とてもありがたい救済と思います。

また来年、2021年には、 新型コロナウイルス( COVIT-19 )が終息して、万全な状態で大会が開催されることを楽しみにしています。

第32回やぶはら高原はくさいマラソン大会

第32回やぶはら高原はくさいマラソン大会の開催要項

大会の様子と走った感想