木曽三川マラソン~概要と攻略と参戦記~

木曽三川マラソンは岐阜県海津市で開催されるマラソン大会です。平坦な河川敷の周回コースをはしるため、車の心配もなく誰でも参加しやすいマラソン大会です。

2026年の開催は2026年1月18日(日)に開催予定です。

詳細は

第27回木曽三川マラソン大会(2026年)~開催要項と大会の様子~

を参照して下さい。

木曽三川マラソンの会場の様子の写真です。スタート、ゴール地点の様子です。
木曽三川マラソンの会場の様子

木曽三川マラソンの概要

木曽三川マラソンは、岐阜県海津市・国営木曽三川公園周辺の河川敷で行われるフル・ハーフ主体の市民マラソンで、木曽三川の河川敷を走るほぼフラットなコースで、起伏が少なくペースを作りやすいのが大きな特徴です。周回コースですが車道を走らないため交通のストレスが少なく、記録狙いにも練習レースにも使いやすい大会と評されています。しかし、河川敷の周回コースは、景色の変わり映えがないため、飽きずに走り切れるかがポイントとなります。

木曽三川マラソンにおける、例年の開催時期、開催会場、種目、定員などの紹介します。

各年の開催要項は以下を参照して下さい。

例年の木曽三川マラソンの開催要項

  • 開催地:岐阜県海津市
  • 開催時期:例年1月中旬の日曜日(2022年1月16日・2025年1月19日など)。
  • 開催場所:岐阜県海津市海津町油島~金廻り、木曽三川公園展望タワー発着の上流河川敷「アクアフィールドマラソンコース」。
  • 種目:フルマラソン42.195km(18歳以上)、ハーフ21km(18歳以上)、クォーター10.55km(16歳以上)。

第27回木曽三川マラソン大会(2026年)の開催要項

開催日、開催場所、エントリー方法

開催日2026年(令和8年)1月18日(日)
申込期間2025年(令和7年)9月27日(土)~2025年(令和7年)11月20日(木)
(定員になり次第締め切り)
エントリー方法ランネット
開催場所海津市海津町油島~金廻り 木曽三川公園展望タワーより第一駐車場を通過して上流河川敷(
アクアフィールドマラソンコース)
第26回木曽三川マラソン大会の開催要項

種目、参加費、定員、参加資格

–種目参加費定員参加資格
42.195km4000円18歳以上(高校生不可)
ハーフマラソン 3000円 18歳以上(高校生不可)
10.55Km(クォーター) 3000円 16歳以上(高校生不可)
種目、参加費、定員、参加資格の案内

スタート時間と制限時間

-種目スタート時間制限時間
42.195km9:056時間
ハーフマラソン9:05 6時間
10.55Km8:55 6時間
スタート時間と制限時間の案内
  • 14:10までに、最終周回をスタート

その他

アクセスについては車利用が推奨されており、参加者・応援ともに河川敷駐車場を利用するよう案内されています。 駐車場からスタート・受付エリアまでは徒歩で約15分程度かかるため、この移動時間を見込んだうえで会場入りの計画を立てる必要があり、大会側からも「受付・更衣・スタート移動を含め、早めの到着を」という趣旨の注意書きが毎年のように繰り返し記載されています。

サービスセンター内には更衣室・ロッカー・シャワーが用意されていますが、その数には限りがあります。 また、社会状況(感染症など)によっては更衣室やシャワー等の利用制限や中止があり得る旨が注意として示されており、エイドについてもコース上に給水・給食所が設置される一方で、内容や数は年度によって変動するため、各自である程度の補給を準備しておくことが望ましいと案内されることが多くなっています。

当日の流れとしては、まずスタートの1時間半から2時間前を目安に駐車場へ到着し、そこから徒歩で会場へ向かうようにすると、受付や準備に余裕を持つことができます。 会場到着後は受付を済ませ、ゼッケンと計測タグを装着し、更衣とトイレを済ませたうえでスタート地点へ移動し、種目ごとに設定されたスタート時刻(数分差での時差スタート)でレースが始まり、ゴール後には計測タグの返却と記録の確認を行い、必要に応じてサービスセンターで着替えやシャワーを利用するという流れになります。

記録証各自でダウンロード・印刷
記録方法電子チップによる計測

参加賞はトラックに 山積みとなった大根を1本もらえますが、余った時にはほしい人に配っていました。

そのほかにTシャツがありました。

木曽三川マラソンの参加賞の大根の写真です。
木曽三川マラソンの参加賞

木曽三川マラソン大会の攻略(コース特徴・高低差・攻略ポイント)

木曽三川マラソンは「ほぼ完全フラット・風と周回メンタル勝負」の大会で、気象条件が良ければ記録を狙いやすい一方、風と単調さへの対策が攻略のカギになります。

  • コースは木曽三川公園内アクアフィールドの河川敷を使う1周約10.5kmの周回で、フル4周・ハーフ2周・10.5km1周という構成です​。
  • 路面は舗装された河川敷で「河川敷のみの平坦なコース。一部坂路使用」とされており、高低差はごくわずかで、実質的にはフラットと考えてよいレベルです​。
  • 参加者のレビューでも「めちゃくちゃフラットで走りやすい」「好記録を出しやすい」といったコメントが多くベストタイムを狙いやすいです。​
  • 1月中旬開催で気温は低めだが、条件がそろえば10~13℃前後でマラソンには好コンディションになる年もありますが、​河川敷で遮るものがなく、「風が強いとかなり影響を受ける」「毎年風が吹いて寒いので防寒対策必須」といった対策も必要です。
  • 周回の前半は向かい風・後半は追い風になりやすいパターンがおおく、往路で我慢・復路で稼ぐと記録が狙えると思います。

ネットタイムとグロスタイム

木曽三川マラソンのコース図
出典:http://gtukaizu.web.fc2.com/2022/km2022info.pdf

42.195km概要とペース配分(木曽三川マラソン大会)

1周約10.5kmの河川敷コースを4周して42.195kmを走るコースで、高低差はほぼなく、カーブや短いスロープ以外はフラットな直線基調で、記録を狙いやすいと言われています。​

木曽三川マラソンのコースの様子の写真です。
木曽三川マラソンのコースの様子

フルマラソンのペース配分

目安として「風は往路向かい風・復路追い風になりやすい」「周回ごとに同じパターンが来る」と考えておくと組み立てやすくなります。​「ラスト1周」と意識すると気持ちは上がる一方で足は重くなるので、最初の3〜4kmはリズム重視、残り5kmでラストスパートのイメージが安定しやすいです。

  • 1周目(0〜約10.5km):体が冷えているので向かい風区間で無理をせず、目標マラソンペースより1kmあたり5〜10秒遅いイメージで入ると後半が楽になります。​集団の後ろにつき、ドラフティングで向かい風をやり過ごすことを優先。単独走は極力避ける。
  • ​2周目(10.5〜21km):身体が温まって巡航に入りやすい区間なので、この周回を「イーブンペース」で刻むことを最重視します。ラップ(10.5kmごとの通過タイム)をきれいに揃える意識を持つと、後半の失速を防ぎやすい。
  • 3周目(21〜31.5km):ハーフ通過から30kmまではメンタル的に一番きつくなりやすいので、心拍とリズムを崩さないことを優先し、多少のタイムの上下は許容します。​この周回の入りで補給(ジェル・電解質)をしっかり入れておくと、30km以降の脚攣りやガス欠を減らせます。
  • 4周目(31.5〜ゴール):風向きと体感を見て、余裕があれば追い風区間でペースアップ、向かい風区間はフォームを崩さず粘る走りに切り替えます。
目標ゴールタイム1kmペース目安1周目 10.5km2周目 21.0km3周目 31.5km4周目 ゴール
サブ32:59:00約4:15/km0:44:401:29:202:14:002:59:00
サブ3.53:29:00約4:58/km0:52:101:44:202:36:303:28:40
サブ43:59:00約5:40/km0:59:301:59:002:58:303:58:00
ペース表

ハーフマラソンのペース配分

  • 1周目(0〜10.5km):フルと同時スタートになることが多く、周囲につられて速くなりがちなので、前半5kmは目標ハーフペース+5秒/kmくらいで入ると後半が安定します。​向かい風区間での我慢と、追い風区間で取り返すイメージはフルと同じ。
  • 2周目(10.5〜ゴール):11〜15kmで目標ペースまで引き上げ、ラスト5〜6kmで余裕があれば少しずつビルドアップする形が理想的です。​風が強い日は、向かい風区間は「落とさない」、追い風区間で「少しだけ上げる」程度にとどめると、終盤の失速を防げます。
目標ゴールタイム1kmペース目安1周目 10.5km2周目 ゴール
サブ901:29:59約4:15/km0:44:401:29:20
ペース表

※「1周目を4:18/km前後(約45分)、2周目を4:12/km前後(約44分)」のイメージで、わずかにビルドアップする形が走りやすいです。

クォーター(10.5km)のペース配分

  • 序盤(0〜3km):スタート直後は人も多く、河川敷の直線でつい飛ばしやすいので、目標10kmペース+5〜10秒/kmで入り、3kmを過ぎてから少し上げるくらいがちょうどよくなります。
  • 中盤〜終盤(3〜ゴール):向かい風区間はストライドを抑えピッチを少し上げるイメージで、心拍とフォームをキープし、追い風区間で自然にペースアップする形を意識します。​10kmレースとしてはかなりフラットなので、余裕があればラスト2kmからペースアップしてネガティブスプリットを狙えます。

周回レース共通の攻略ポイント

  • 1周ごとの通過タイムを基準に「±30秒以内」に収める意識で走ると、風やコンディション差があってもトータルのタイムがまとまりやすいです。
  • フルなら「1〜2周=アップと巡航、3周=我慢、4周=出し切る」、ハーフなら「1周目=我慢、2周目=勝負」と、周回ごとに役割を決めておくと単調さに負けにくくなります。

宿泊施設について(木曽三川マラソン大会)

エントリーについて(木曽三川マラソン大会)

エントリー期間は例年では10月上旬~11月下旬です。ランネット等でエントリーできます。

当日の流れ・アクセス・駐車場・注意点(木曽三川マラソン大会)

木曽三川マラソンは、車ベースで動く前提のローカル大会で、河川敷駐車場から徒歩約15分かけて会場に向かう必要があり、交通渋滞も起こりやすいのでかなり早めの到着が求められます。 当日の受付はなく、ランナーは各自の車で待機し、スタート時間が近づいたらすぐ走れる服装と装備でスタートエリアに向かう方式のため、ゼッケン装着や補給準備などは事前にすべて済ませておくことになります。

荷物については、長良川サービスセンター内に更衣室・コインロッカー・シャワールームがありますが数が少ないため、ロッカーが使えない可能性を前提に、貴重品以外は車に置くか同行者に預ける形を想定しておくのが現実的です。 会場周辺には飲食販売店舗がほぼないため、レース前後の補給食・飲み物は事前に購入して持ち込む必要があり、朝食やレース後のリカバリーも含めて自前で完結させるイメージになります。

スタート時刻はフル・ハーフが9:10、10.55kmが8:55で、参加人数が少なくアットホームな大会のため、都市型マラソンのような大きなスタートロスはなく、数分以内に収まるケースがほとんどです。 整列は先着順ですが、先頭を狙うランナーでもスタート5〜10分前に並べば十分前方を確保できる一方、ロスをあまり気にしないなら直前まで車で防寒し、少し余裕を見て列に加わるスタイルでも問題なく走り出せる運用になっています。

冬の気温・服装について

  • 1月上旬の開催で、例年の気温は0〜7度前後と寒いコンディションです。
  • 晴れの日は走り出すと暖かく感じますが、曇りや雨の日はスタート前の防寒(手袋・ネックウォーマー・使い捨てカイロなど)があると快適です。

木曽三川マラソンのレベル感・雰囲気・おすすめランナー像

木曽三川マラソンは「フラットで記録を狙える一方で、ガチ勢と静かなローカル派が集まるアットホーム大会」というレベル感と雰囲気のレースです。​コースがほぼフラットで渋滞も少ないため、「自己ベストを狙うには最高のコース」「記録が狙える」といった評価が多く、サブ3達成例も多数出ています。​一方で、完走狙いのランナーも多く、「初心者向き」「シリアスランナー向き」の両方に票が入っており、走力レンジは広いものの“走るのが好きな人しか出てこない”という声もあります。

参加人数はフル・ハーフ合わせても1,000人前後で、「めちゃくちゃローカル」「手作り感が心地よい」「アットホームな雰囲気」が特徴として挙がっています。​河川敷周回で沿道応援は少なく、「基本、応援はほとんどない」「静かに自分と向き合って走る感じ」という感想が多く、DJアナウンスなど会場内の雰囲気は穏やかで落ち着いていると評されています。

一周10.5kmの周回でフラット・交通分離・渋滞ほぼなしという条件から、「ペースが作りやすい」「ラップ管理がしやすい」と高評価です。​その一方で、「周回で景色の変化が少なく飽きる」「エイドは水のみ、補給食なし」「応援が少ない」といった点から、精神的にはややタフな大会とも言われています。

おすすめランナー像

  • 記録更新・サブ3〜サブ4を狙いたい人
    • フラット・渋滞なし・ラップを刻みやすいという条件から、自己ベストを狙いたい中〜上級者には非常に相性が良い大会です。
  • 一人で淡々と走るのが好きな人
    • 応援や派手な演出よりも、「静かな環境で淡々と距離を踏みたい」「30〜40km走の延長として使いたい」というタイプにはぴったりです。
  • フルマラソン2本目以降のチャレンジにしたい人
    • コース自体は初心者にも走りやすいものの、エイド簡素・風・周回メンタルなどを踏まえると、初フルよりは“2本目以降で記録や課題に向き合いたいランナー”に特におすすめの大会です。

逆に「沿道の大声援の中で非日常を味わいたい」「華やかなExpoや出店も含めて楽しみたい」という人には、やや物足りないタイプの大会になります。

木曽三川マラソン 当日の天気と気温

開催年月日天気気温
2025年1月19日晴れ5.3℃
2024年1月21日10.7℃
2023年1月15日晴れ10.6℃
2022年1月16日曇り 1.9℃
2021年1月17日 曇り3.7℃
2020年1月19日 晴れ6.6℃
2019年1月20日 4.4℃
2018年1月21日 晴れ5.6℃
大会当日の天気と気温

たかちゃんの要望(独り言)~サブ3へのmemo~

木曽三川マラソンは、 アップダウンがないコースで記録が出やすい大会だと思います。しかし、給水ポイントの給水は水のみでしたので、糖分、ミネラル等によるエネルギーを補給するためには、自身で持っで走らなくてはなりません。 参加費が安いので贅沢な注文かと思いますが、せめて給水はスポーツドリンクにしてもらえたらいいなと思いました。また、飴、塩だけでも給食ゾーンがあるとランナーには優しいのではないかなと思います。

大会が1月で、川沿いの会場のため、天候によってはとても厳しい寒さになるため、大会当日の天気、気温の予想は前もって調べておくことをお勧めします。

天気が良く風がない時であれば半袖でも走れるのかなと思います。

岐阜県海津市の紹介

海津温泉(公式HP)

三本の大河が寄り添うように沸く黄金色の天然温泉で宿泊・日帰り入浴が可能な温泉施設です。

  • 住所:〒503-0628岐阜県海津市海津町福江560-1
  • TEL:0584-54-5220
  • 駐車場:170台 

日帰り入浴

  • 営業時間:10:00〜21:30
  • 料金:大人:580円、小人:200円(公式HP)

南濃温泉水晶の湯(公式HP)

絶景を眺めながら温泉を満喫できる温泉施設です。
「日本百名月」や「日本夜景遺産」に認定されており、露天風呂から極上の夜景が一望できます。日帰り入浴が可能な温泉施設です。

  • 住所:〒503-0413 岐阜県海津市南濃町羽沢1623-3
  • TEL:0584-58-1126
  • 駐車場:施設前に駐車場はありません。ふもとに無料駐車場があり、無料シャトルバス(約12分間隔で運行)で施設に行くことができます。

日帰り入浴

  • 営業時間:10:00~21:00(最終受付20:30)
  • シャトルバス運行時間:9:55~21:00 12分間隔(上り最終20:10・下り最終21:00)
  • 料金:一般平日(大人:650円、小人:350円)、一般休日(大人:700円、小人:400円)(公式HP)

※市民利用料金は、大人:550円、小人:300円

おすすめのマラソン大会

おすすめのマラソン大会の紹介です。

過去の木曽三川マラソン~開催要項と大会の様子~

過去に行われた木曽三川マラソンの開催要項と大会の様子の紹介です。

第26回木曽三川マラソン大会(2025年)~開催要項と大会の様子~

第26回木曽三川マラソン大会 (2024年)の開催要項と大会の様子の紹介です。

第26回木曽三川マラソン大会の開催要項

開催日、開催場所、エントリー方法

開催日2025年(令和7年)1月19日(水)
申込期間2024年9月1日(火) ~2024年11月30日(火)
(定員になり次第締め切り)
エントリー方法ランネット
開催場所海津市海津町油島~金廻り 木曽三川公園展望タワーより第一駐車場を通過して上流河川敷(
アクアフィールドマラソンコース)
第26回木曽三川マラソン大会の開催要項

種目、参加費、定員、参加資格

–種目参加費定員参加資格
42.195km4000円18歳以上(高校生不可)
ハーフマラソン 3000円 18歳以上(高校生不可)
10.55Km(クォーター) 3000円 16歳以上(高校生不可)
種目、参加費、定員、参加資格の案内

スタート時間と制限時間

-種目スタート時間制限時間
42.195km9:056時間
ハーフマラソン9:05 6時間
10.55Km8:55 6時間
スタート時間と制限時間の案内
  • 14:10までに、最終周回をスタート

その他

記録証各自でダウンロード・印刷
記録方法電子チップによる計測

大会の様子と走った感想

第25回木曽三川マラソン大会(2024年)~開催要項と大会の様子~

第25回木曽三川マラソン大会 (2024年)の開催要項と大会の様子の紹介です。

第25回木曽三川マラソン大会(2024年) の開催要項

開催日、開催場所、エントリー方法

  • 開催日:2024年(令和6年)1月21日(日)
  • 申込期間:2023年9月20日(水)~2023年11月30日(木)
  • エントリー方法:インターネット(ランネット
  • 開催場所:海津市海津町油島~金廻り 木曽三川公園展望タワーより第一駐車場を通過して上流河川敷(アクアフィールドマラソンコース)

種目、参加費、定員、参加資格

–種目参加費定員参加資格
42.195km4000円18歳以上(高校生不可)
ハーフマラソン 3000円 18歳以上(高校生不可)
10.55Km(クォーター) 3000円 16歳以上(高校生不可)
種目、参加費、定員、参加資格の案内

スタート時間と制限時間

-種目スタート時間制限時間
42.195km9:056時間
ハーフマラソン9:05 6時間
10.55Km8:55 6時間
スタート時間と制限時間の案内
  • 14:10までに、最終周回をスタート

参加賞

大根、Tシャツ

記録方法

電子チップによる計測

大会の様子と走った感想

開催前

第24回木曽三川マラソン大会(2023年)~開催要項と大会の様子~

第23回木曽三川マラソン大会 (2023年)の開催要項と大会の様子の紹介です。

第24回木曽三川マラソン大会(2023年) の開催要項

開催日、開催場所、エントリー方法

  • 開催日:2023年(令和5年)1月15日(日)
  • 申込期間:2022年10月1日(土)~2022年11月28日(月)
  • エントリー方法:インターネット(ランネット
  • 開催場所:海津市海津町油島~金廻り 木曽三川公園展望タワーより第一駐車場を通過して上流河川敷(アクアフィールドマラソンコース)

種目、参加費、定員、参加資格

–種目参加費定員参加資格
42.195km4000円18歳以上(高校生不可)
ハーフマラソン 3000円 18歳以上(高校生不可)
10.55Km(クォーター) 3000円 16歳以上(高校生不可)
種目、参加費、定員、参加資格の案内
  • 参加費は大会の中止や縮小などの場合でも返金、賠償はありません)
  • 2022年12月31日までに、新型コロナワクチンをを3回以上接種しており10か月以内の方。体力、気力、実績のある選手で6時間以内に完走できる方

スタート時間と制限時間

-種目スタート時間制限時間
42.195km9:056時間
ハーフマラソン9:05 6時間
10.55Km8:55 6時間
スタート時間と制限時間の案内
  • 14:10までに、最終周回をスタート

参加賞

大根、Tシャツ

記録方法

電子チップによる計測

大会の様子と走った感想

天候にも恵まれ走るには絶好のコンディションだったようです。今回は練習不足のため大会に参加できなかったため、参加した方の様子を紹介します。

大会当日は風もなく、暖かな日だったためエリートランナーにも、ファンランの方にも走りやすい気候だったのではないでしょうか。今大会も、毎年の光景ですが軽トラックに山盛りとなった大根が参加賞としてふるまわれていました。

コースは、フルマラソンは10.55km/周を4周する周回コース、ハーフマラソンは2周する周回コース、10Kmは1周となっているため、往路が追い風なら、復路は向かい風となります。この時期の風向は毎年同じため、往路が追い風、復路は向かい風となります。そのため、復路は前の人を利用して進むことで少し楽に走れます。

第23回木曽三川マラソン大会(2022年)~開催要項と大会の様子~

第23回木曽三川マラソン大会 (2022年)の開催要項と大会の様子の紹介です。

第23回木曽三川マラソン大会(2022年) の開催要項

開催日、開催場所、エントリー方法

  • 開催日:2022年(令和4年)1月16日(日)
  • 申込期間:2021年10月10日(日)~2021年11月30日(火)
  • エントリー方法:インターネット(ランネット
  • 開催場所:海津市海津町油島~金廻り 木曽三川公園展望タワーより第一駐車場を通過して上流河川敷(アクアフィールドマラソンコース)

種目、参加費、定員、参加資格

–種目参加費定員参加資格
42.195km4000円18歳以上(高校生不可)
ハーフマラソン 4000円 18歳以上(高校生不可)
10.55Km 4000円 18歳以上(高校生不可)
種目、参加費、定員、参加資格の案内
  • 参加費は大会の中止や縮小などの場合でも返金、賠償はありません)
  • 2021年12月31日までに、新型コロナワクチンを2回接種が必要

スタート時間と制限時間

-種目スタート時間制限時間
42.195km9:106時間
ハーフマラソン9:10 6時間
10.55Km8:55 6時間
スタート時間と制限時間の案内
  • 14:10までに、最終周回をスタート

参加賞

大根、Tシャツ

記録方法

電子チップによる計測

大会の様子と走った感想

大会は無事開催されました。

大会当日は、晴れましたが気温とても低く、水溜まりや芝生みんなバリバリに凍っていました。
穏やかな天候でしたが、往路は向かい風で寒さが体にしみわたります。寒さ対策で、厚着をして走ったり、アームウォーマー、ビニール袋をかぶったランナーも多く、ゴールまで寒さとの戦いとなったランナーも多かったと思います。

結果は、クォーターマラソンの部では優勝者はネットタイムで36分12秒、ハーフマラソンの部では1時間10分30秒、フルマラソンの部では2時間28分34秒でした。

厳しい寒さの中の大会ですが、エリートランナーにとっては絶好のマラソン日和だったのではないでしょうか。

木曽三川マラソン(2021年)~開催要項と大会の様子~(開催中止

木曽三川マラソン(2021年)の開催要項と大会の様子の紹介です。

木曽三川マラソン(2021年)の開催要項(開催中止

開催日、開催場所、エントリー方法

  • 開催日:2021年(令和3年)1月
  • 申込期間:—–
  • エントリー方法:—–
  • 開催場所:—–

種目、参加費、定員、参加資格

–種目参加費定員参加資格
42.195km
ハーフマラソン
10.55Km
種目、参加費、定員、参加資格の案内

スタート時間と制限時間

-種目スタート時間制限時間
42.195km
ハーフマラソン
10.55Km
スタート時間と制限時間の案内

参加賞

記録方法

大会の様子と走った感想

大会HPによる開催中止の案内

2021年1月開催の木曽三川マラソン大会は、中止します。 皆様楽しみにされていたとおもいます。また、走れることと信じております。再び開催の際は、ご参加をお願いします。 
新しい形での、マラソン大会を考え、安心して参加できる大会へと 進めてまいります。ご理解をお願いします。
2021年4月以降の大会については、現在検討中です。大会開催と決まりましたら、 このページにて掲載いたします。 皆様と会える日を、楽しみにしております。 

http://gtukaizu.web.fc2.com

2021年1月に開催予定だった木曽三川マラソンは、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せないことから、開催が中止となりました。感染の拡大が収まらない中での開催のにはランナー、大会関係者だけでなく、沿道の応援の方々のリスクがあるため開催の中止は仕方ないことではないかと思います。

また次回の開催を楽しみにして、今回は感染対策を行った上で、練習に励もうかと思います。

木曽三川マラソン(2020年)~開催要項と大会の様子~

木曽三川マラソン(2020年)の開催要項と大会の様子の紹介です。

木曽三川マラソン(2020年)の開催要項

開催日、開催場所、エントリー方法

  • 開催日:2020年(令和2年)1月19日 (日)
  • 申込期間:2019年(令和1年)10月1日(火)~2019年11月30日 (土)
  • エントリー方法:ランネット他(定員になり次第締め切り)
  • 開催場所: 木曽三川公園(岐阜県海津市)

種目、参加費、定員、参加資格

–種目参加費定員参加資格
42.195km3000円全種目合計1700人18歳以上
ハーフマラソン3000円全種目合計1700人18歳以上
10.55Km1000円(中学生)
3000円(高校生以上)
全種目合計1700人中学以上
種目、参加費、定員、参加資格の案内

スタート時間と制限時間

種目スタート時間制限時間
42.195km09:106時間:最終ラップ14時10分
ハーフマラソン09:10
10.55Km08:55
スタート時間と制限時間の案内

参加賞

Tシャツ、大根

記録方法

大会の様子と走った感想

今大会には参加はしていませんが、実際参加したランナーの感想です。

1月中旬の開催のため寒さを覚悟していましたが、天気も良く、気温も10度前後で程よい寒さ、体感で走りやすかったです。レースとしてはエイドが水だけ、周回コースが飽きてしまうこと、平坦のコースで走りやすいが若干の起伏があるほうが楽しめるという意見がありました。

レース終了(完走後)には、豚汁やジュースのサービスがあり、疲れた体、冷えた体にとてもおいしくいただけます。

木曽三川マラソン(2019年)~開催要項と大会の様子~

木曽三川マラソン(2019年)の開催要項と大会の様子の紹介です。

木曽三川マラソン(2019年)~開催要項と大会の様子~

木曽三川マラソン(2019年)の開催要項と大会の様子の紹介です。

2021-01-01マラソン大会マラソン,マラソン大会,愛知

Posted by takacyan