伊吹山へ登山

伊吹山(いぶきやま)は岐阜県と滋賀県の県境にある日本百名山の一つです。

標高は1,377mで、登山シーズンである春から夏には、登山客やハイカー、トレランのランナーなど多くの人が山頂を目指し山を登っています。

天候が良ければ、山頂から見下ろす琵琶湖や滋賀県の街並みの絶景を見る事が出来ます。

また、高山植物も見る事が出来ます。

山頂へ登る方法

登山道から山頂へ

登山道は、登山口(滋賀県米原市上野)から片道約3時間(徒歩にて)で登る事が出来ます。

登山道には、表登山道や、上平尾根道などがありますが、伊吹山定番の登山コースである上野ルートを紹介します。

伊吹山高低差

縦軸:距離 横軸:標高

駐車場

伊吹山の駐車場は、観光案内所前の駐車場、登山口周辺の個人営業の駐車場があります。駐車料金は登山口に近いほど高く、1日1000円や500円、400円とありますが、安く、登山口から近く、設備のいいい300円駐車場がおすすめです。

300円駐車場

300円駐車場はやや場所が分かりにくいところが難点ですが、アスファルトで舗装されていて300円ですのでとてもおすすめです。

駐車場には、トイレや靴の洗い場(ブラシあり)、更衣室が完備されており、靴を洗うためのブラシまであり、24時間利用できます。管理人は24時間いるわけではなく、早朝や夜などは不在となります。車のナンバーを紙に記入して料金(300円)を箱に入れることで駐車できます。

登山口

登山口は三之宮神社です。神社周辺には、民家が営む駐車場、大きなトイレがあります。

登山口には協力金の受付があり、協力金の300円を支払うと登山マップをもらえます。また、登山者カードを提出するところがありますので登山届も提出しましょう。

伊吹山登山口(100分)→3合目(130分)→山頂

が目安となります。

登山口〜1合目

1合目も行ってないのに、最初の登りが結構きつい登りです。1合目までは約20分〜30分かかります。

  

  

  

1合目にはトイレがあります。また、以前の伊吹山スキー場の面影もあります。

1合目〜2合目

元スキー場のゲレンデ登っていきます。元ゲレンデなので木がないため眺めは最高です。琵琶湖が見え始めます。

  

  

  

山肌を歩くため、日差しを遮るものがないので日よけ対策は必須です。日差しが結構きついです。2合目までは、約30分枯40分かかります。

2合目〜3合目

ゲレンデ 〜 林 〜 ゲレンデ

とひたすら登ります。

 

3合目にはトイレ、ベンチ、小屋があります。

山頂まではこの先トイレはありませんので注意して下さい。

動物避けのためだろうか、ネットがはられています。

3合目〜4合目

なぜか4合目までは5分〜10分で到着します。なだらかな坂でした。

3合目の場所からから4合目が見えていました。

4合目〜5合目

準備中

5合目〜6合目

準備中

6合目〜7合目

準備中

7合目〜8合目

準備中

8合目〜9合目

9合目の看板を見つける事が出来ませんでした。

後日調べた所、9合目はスカイテラス伊吹山の駐車場との事で、上野ルートには看板は無いそうです。

8合目〜山頂

9合目の看板がないため8合目から山頂までの記録です。

8合目からはルートをしっかり見ていないと、ルートから外れてしまう場合があります。目先の道だけでなく遠くを見渡し、ルートのカム人をしましょう。

  

 

景色も最高

 

これより先は高山植物の動物からの保護のためさくで囲まれた中に入っていきます。入口ではあ血判しにしないように注意してください。

         もうすぐ山頂です。

山頂

山頂です。標高1377m 景色最高です!!

山頂には売店もあります。

ドライブウェイから山頂へ

伊吹山ドライブウェイは、岐阜県関ケ原町を起点とする有料道路で、9合目のスカイテラス伊吹山の駐車場まで登る事が出来ます。30~40分の道のりです。

スカイテラス伊吹山には、一般車両及びバス(マイクロバス)、二輪専用、障害者専用、緊急車両専用等、約600台の駐車場(西端)があり、琵琶湖が見渡せます。また、土産物や食事コーナーなどもあります。

スカイテラス伊吹山から山頂へは、西登山道、中央登山道、東登山道の3つ登の登山道があります。西登山道、中央登山道は登り、降り、東登山道は降りの登山道となっています。登山初心者でも気軽に登れます。

西登山道

西登山道は、傾斜がなだらかで徒歩で約20分で登れます。スニーカーや登山靴でも登ることができます。

中央登山道

中央登山道は、西登山道に比べると勾配が急で階段状になっています。徒歩で約20分で登れます。スニーカーや登山靴でも登ることができます。

東登山道

その他に、東登山道もあります。東登山道は、山頂から駐車場へ下るための登山道として利用するのがマナーとされています。

2019-08-14登山 トレラン

Posted by takacyan