木曽三川公園マラソンフェスタ~概要と攻略と参戦記~

愛知県愛西市・岐阜県海津市で開催される木曽三川公園マラソンフェスタの概要と攻略、結果を紹介と、実際に木曽三川公園マラソンフェスタに参加した参戦した感想や大会の様子について紹介します。

また、愛知県愛西市・岐阜県海津市の観光についても紹介します。

2026年の大会は2月22日(日・祝)に開催の予定です。
詳細は

木曽三川公園マラソンフェスタ2026

を参照して下さい。

木曽三川公園マラソンフェスタの概要

木曽三川公園マラソンフェスタは、国営木曽三川公園・東海広場の河川敷を舞台にした、自然の中で走れるフラットな周回コースが特徴の大会です。 1周約2kmのコースを周回するためペース管理がしやすく、ハーフ・10kmでは記録狙いのランナーにとってもペース走に最適な環境になっています。 一方で、2km種目や制限時間に余裕のある設定により、初めて大会に出るランナーや完走を目標にする人にも参加しやすい大会です。

木曽三川公園マラソンフェスタにおける、例年の開催時期、開催会場、種目、定員などの紹介でします。

各年の開催要項は以下を参照してください。

例年の木曽三川公園マラソンフェスタの開催要項

  • 開催地:愛知県愛西市(国営木曽三川公園 東海広場西エリア)・岐阜県海津市(国営木曽三川公園)
  • ​開催時期:毎年2月下旬(2026年は2月22日〈日・祝〉)
  • ​メイン会場:国営木曽三川公園 東海広場 西エリア(愛西市立田町福原)
  • 主な種目:ハーフマラソン・10kmラン・2kmラン

木曽三川公園マラソンフェスタ2026の開催要項

開催日、開催場所、エントリー方法

開催日2026年(令和8年)2月22日(日)
申込期間2025年10月1日(水) ~2025年10月31日(金)
(定員になり次第締め切り)
エントリー方法ランネット、申込用紙(総合体育館窓口)
開催場所春日井市総合体育館第1競技場(春日井市鷹来町4196-3)
木曽三川公園マラソンフェスタ2026の開催要項

種目、参加費、定員、参加資格

種目参加費定員参加資格
ハーフマラソン3500円200名中学生以上
10km2500円
小学生は1500円
350名小学生以上
2km1000円300名年齢制限なし
種目、参加費、定員、参加資格の案内

スタート時間と制限時間

種目スタート時間制限時間
ハーフマラソン11:30
10km11:30
2km11:33
スタート時間と制限時間の案内

その他

木曽三川公園マラソンフェスタの攻略(コース特徴・高低差・攻略ポイント)

毎年2月下旬に「めざせ完走!自然豊かな木曽三川公園を走ろう」というコンセプトで開催されており、受付は午前中(9:30〜11:00)、競技時間は11:00〜15:30のタイムテーブルです。 コースは高低差の少ない河川敷の舗装路で、2km周回のためペースがつかみやすく、初心者の完走から中級者のペース走・記録狙いまで幅広いレベルのランナーに適したつくりになっています。

ネットタイムとグロスタイム

木曽三川公園マラソンフェスタは、ほぼフラットな2km周回の河川敷コースで「風」と「周回のメンタル」をどう攻略するかがポイントになる大会です。

コースの特徴​

  • 国営木曽三川公園・東海広場内の2km周回コースで、舗装された河川敷をぐるぐる回るレイアウトになっている。
  • 高低差はほとんどなく、距離表示やラップが把握しやすいため、ペース走やタイムトライアルに適したシンプルな設計。
  • 河川敷のため坂らしい坂はなく、アップダウンは「ほぼゼロ」と考えてよいフラットコース。
  • その一方で視界が開けているぶん風の影響を受けやすく、日によっては向かい風区間と追い風区間で体感ペースが大きく変わるのが特徴。

ハーフマラソンコース概要(木曽三川公園マラソンフェスタ)

木曽三川公園マラソンフェスタのハーフは、「2km周回を10周+スタート・フィニッシュ調整」のほぼフラットな河川敷コースで、ラップ管理がしやすいのが特徴です。 高低差はほぼなく、その分ペースと風への対応が攻略のポイントになります。

コースは、東海広場の「マラソンコース(2km周回)」を利用し、1周約2kmを10周前後走ってハーフ(21.0975km)とする構成で、路面はアスファルト主体の整備されたランニングコースです。500mごとに距離表示があるためペースをつかみやすいコースとなっています。また、​河川敷で見通しがよく、車の心配がない走りやすい環境です。​

ハーフ用・目標タイム別ペース表(フラット前提)

ハーフマラソン(21.1km)を想定し、「1kmあたりのペース」と「2kmラップ(1周分)」の目安をまとめます。数値は目標タイムからの換算で、実際には風や混雑で多少前後します。コースが2km周回のため、「1周ごとのラップ」をこの表と見比べながら調整するとペース管理がしやすくなります。

目標タイム1kmペース目安2kmラップ目安想定レベル
1時間30分約4分16秒/km約8分32秒/周サブ3〜サブ3.5狙い
1時間40分約4分44秒/km約9分28秒/周サブ3.5〜サブ4狙い
1時間50分約5分13秒/km約10分26秒/周サブ4〜完走安定層
2時間00分約5分41秒/km約11分22秒/周初ハーフ完走〜完走重視
2時間10分約6分10秒/km約12分20秒/周ゆっくり完走ペース
2時間20分約6分38秒/km約13分16秒/周ウォーク混じり完走も視野

ペースメイクのコツとしては、最初の3周(6km)は目標2kmラップ+5〜10秒程度の「やや抑えめ」で入り、中盤の4〜8周(8〜16km)で表のラップどおりに揃え、ラスト2〜3周で余裕があれば少しだけペースアップするイメージが走りやすいです。 フラットで走りやすい一方、風の強い日は向かい風区間でラップが落ちやすいので、「周回ごとの合計」で帳尻を合わせる意識を持つと安定したタイムが出しやすくなります。

10kmコース概要(木曽三川公園マラソンフェスタ)

木曽三川公園マラソンフェスタの10kmも、ハーフと同じく2km周回を利用するフラットな河川敷コースで、ペース管理がしやすいのが特徴です。

10km用・目標タイム別ペース表

0kmを「1kmペース」と「2kmラップ(1周分)」でまとめた表です。
周回ごとに2kmラップをチェックすると、ペースが崩れていないか把握しやすくなります。

目標タイム1kmペース目安2kmラップ目安想定レベル
40分約4分00秒/km約8分00秒/周サブ3前後のランナー
45分約4分30秒/km約9分00秒/周サブ3.5〜サブ4レベル
50分約5分00秒/km約10分00秒/周サブ4〜サブ4.5レベル
55分約5分30秒/km約11分00秒/周完走安定〜中級手前
60分約6分00秒/km約12分00秒/周初心者の完走目標
70分約7分00秒/km約14分00秒/周ウォーク混じり完走も視野
  • 最初の1〜2周(0〜4km)は、表より1周あたり+5〜10秒くらい余裕を持たせて入り、呼吸とフォームを整える。
  • 中盤の3〜4周(4〜8km)で表どおりのラップに揃えることを意識し、ラスト1周(8〜10km)で余裕があれば少しだけビルドアップする構成が走りやすい。
  • 風が強い日は、向かい風区間のラップ低下を気にしすぎず、「1周トータルで表のラップに近づける」意識で走るとメンタル的に安定します

宿泊施設について(木曽三川公園マラソンフェスタ)

エントリーについて(木曽三川公園マラソンフェスタ)

木曽三川公園マラソンフェスタのエントリーは、基本的に「オンライン申込のみ・先着順」です。

  • ランネット、スポーツエントリー、e-moshicom(モシコム)などの専用サイトから申し込み。
  • 愛西市の案内ページや大会チラシに掲載されたQRコードから各申込サイトへアクセス。

参加条件は「健康な方であればどなたでもエントリー可能」とされており、レベル問わず参加できます。​申込後の自己都合によるキャンセル・種目変更は不可。過剰・重複入金も含め返金はありませんので注意してください。​また、悪天候や自然災害等で大会が縮小・中止になった場合も、参加費の払い戻しは行われないとされています。

当日の流れ・アクセス・駐車場・注意点(木曽三川公園マラソンフェスタ)

木曽三川公園マラソンフェスタ当日は、「受付→ウォームアップ→レース→キッチンカーやマルシェで休憩」という流れで、車利用が基本の大会です。 東海広場第3駐車場がメイン駐車場になるので、早めの到着と防寒・荷物管理の準備がポイントになります。

  • 受付場所:国営木曽三川公園 東海広場 西エリア(大会本部テント周辺)で時間は9:30〜11:00(ゼッケン・参加賞受け取り)です。
  • レース開始:開会・諸注意案内のあと、ハーフ・10km・2kmが順次スタート(11時台)します。
  • ゴール後は完走証発行・記録確認、キッチンカーやマルシェで飲食・休憩が可能です。

※「荷物預かり」はなく、会場内に手荷物置き場のみ設置。各自袋に名前を書いて置く方式で、盗難・紛失は自己責任となります。

アクセスについて(愛知県愛西市立田町福原地先「東海広場 西エリア」)

  • 車​
    • 名古屋方面から:東名阪自動車道「弥富IC」より約15分。
    • 岐阜方面から:長良川右岸を南下して約50分。
  • 公共交通機関
    • 最寄り駅からのバス路線は限られており、公式案内でも車利用が前提の案内になっているため、ランナーも車・乗り合いが現実的​

駐車場について

駐車場は、「東海広場 西エリア 木曽川右岸河川敷 第3駐車場」を利用するよう案内(大会要項・事前メールで詳細位置案内)されています。​木曽三川公園センター側の駐車場(第1・第2)も大型イベント時には利用されるが、マラソンフェスタでは第3駐車場が使用されます。​東海広場エリアの駐車場は無料で、全体で500台超が駐車可能です。

服装・防寒について

2月開催で風も強くなりやすいエリアのため、手袋・ネックウォーマー・薄手ウインドシェルなどの防寒対策があると快適です。

木曽三川公園マラソンフェスタのレベル感・雰囲気・おすすめランナー像

木曽三川公園マラソンフェスタは、「完走を目指す初心者〜中級者」が中心で、家族や仲間と楽しみたい人から記録を狙いたい人まで幅広く参加しやすい大会です。​大会の案内では「初心者向け・初心者OK・中級者向け・レベル問わず」と明記されており、完走目的のランナーも参加しやすい設定になっています。​また、コースが2km周回のフラット河川敷で、練習用・タイムトライアルにも適すると紹介されており、ペース走や記録狙いで使う中級者ランナーにも向いています。

大会の雰囲気

  • キャッチコピーに「家族や友達とわいわい走るのもよし!入賞を狙って本気で走るのもよし!」とある通り、ファンランとガチランが同居するアットホームな雰囲気です。
  • 当日はキッチンカーやマルシェ、ステージイベント(キッズダンスや大道芸)も同時開催され、会場全体が「お祭り」のようなにぎやかさで、走らない家族も楽しめる空気があります。

こんなランナーにおすすめ

  • 初ハーフ・初10kmに挑戦したいランナー:フラット&周回でペースをつかみやすく、制限時間もハーフ3時間・10km1時間30分と余裕があるため、初挑戦の大会として選びやすいです。
  • 家族でイベントも含めて楽しみたいランナー:2kmランは年齢制限なし・未就学児は保護者同伴OKで、ファミリーランにぴったりの設定になっています。
  • 冬場の実戦練習・ペース走をしたいランナー:2km周回のためラップ管理がしやすく、「フルマラソン前のハーフペース走」「10kmのTT」としても使いやすいコースで、レビューでも「タイムトライアルに最適な平坦周回コース」と評価されています。

レース後について

レース後は寒い時期ですが汗をかくため脱水には注意してください。

ランニング中の脱水対策

木曽三川公園マラソンフェスタは、レース後も会場に残って楽しめる「お祭り型」のイベントになっていて、そのまま帰るよりも少しゆっくりしていくのがおすすめです。

  • あったか大集合マルシェ:キッチンカーや雑貨、植物など約50店舗が集まるマルシェが11:00〜15:00で開催され、走り終わったあとに温かいフードやスイーツを楽しめます。
  • ステージイベント:地元キッズダンスや大道芸人のショーなどが同時間帯に行われ、ゴール後も音楽やパフォーマンスを見ながらゆっくり過ごせます。
  • ピクニックゾーン:会場内にシートを広げてくつろげるピクニックエリアが設けられ、家族や友人とお弁当・キッチンカーグルメを楽しみながら余韻を味わえる構成です。

木曽三川公園マラソンフェスタ 当日の天気と気温

開催年月日天気気温
2026年2月22日
2025年2月23日晴れ6.0℃
大会当日の天気と気象庁による名古屋のAM9時の気温

たかちゃんの要望(独り言)~サブ3へのmemo~

愛知県愛西市の紹介

愛知県愛西市の紹介

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過去の木曽三川公園マラソンフェスタ~概要と攻略と参戦記~

過去に行われた木曽三川公園マラソンフェスタの開催要項と大会の様子の紹介です。

木曽三川公園マラソンフェスタ2025

2025年開催の木曽三川公園マラソンフェスタ2025の開催要項と大会の様子です。

マラソン大会

Posted by takacyan